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AWSCLF-C02

AWSクラウドプラクティショナーの申し込み方法|受験料・試験日・予約手順

AWSクラウドプラクティショナー(CLF-C02)の申し込み方法を解説。日本の受験料、試験日の選び方、試験会場とオンライン受験の違い、変更・キャンセル方法を整理します。

更新 2026年7月28日12Cloud Pass コンテンツチーム

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CLF-C02の申し込み手順と試験日を案内するCloud Passのチューター

AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)は、AWS認定アカウントからPearson VUEの予約画面へ進んで申し込みます。テストセンターでの受験に加え、自宅などから受験できるオンライン監督付き試験も選べます。

初めて申し込むときは、通常のAWSアカウントとAWS認定アカウントの違い、試験言語、タイムゾーン、本人確認書類の氏名を確認しておくことが重要です。予約を急いで進めると、試験言語を英語に設定したり、希望とは異なる日時を選んだりする可能性があります。

この記事では、日本でCLF-C02に申し込む手順、現在の受験料、試験日の決め方、受験方法の違い、予約変更・キャンセルの条件を順番に解説します。

2026年7月28日時点の要点

  • 日本のFoundational試験の受験料は15,000円。別途、税金が加算される場合がある
  • 試験時間は90分、問題数は65問
  • 日本語で受験できる
  • Pearson VUEテストセンターとオンライン監督付き試験から選べる
  • 予約変更・キャンセルは試験開始の24時間前まで
  • 予約日時の変更は最大2回まで

受験料、画面上の名称、オンライン試験の要件は変更されることがあります。申し込み前にAWS公式の試験前ポリシーと予約画面で最新情報を確認してください。

AWSクラウドプラクティショナーの申し込みに必要なもの

申し込みを始める前に、次のものを準備します。

  • AWS Builder IDに登録するメールアドレス
  • 本人確認書類と一致する氏名
  • 受験料を支払うクレジットカード、または有効な試験バウチャー
  • 受験を希望する時期
  • 試験会場とオンライン受験のどちらを選ぶか

AWS認定プログラムを利用するには、AWSマネジメントコンソールへのサインインに使うAWSアカウントとは別に、AWS認定アカウントが必要です。初めて利用する場合は、aws.trainingからAWS Builder IDを作成してサインインします。

氏名は本人確認書類と照合されます。予約を確定する前に、AWS認定アカウントとPearson VUEに表示される氏名が、受験当日に提示する本人確認書類と一致しているか確認してください。

AWSクラウドプラクティショナーの申し込み手順

CLF-C02 申し込みの流れ

AWS認定アカウントから6ステップで予約

画面上の名称や並び順は更新される場合があります。最後に試験名、受験方法、言語、日時を必ず確認してください。

  1. 1

    AWS認定アカウントを作成

    aws.trainingへ進み、AWS Builder IDでサインインします。通常のAWSアカウントとは別に必要です。

  2. 2

    CLF-C02を選択

    AWS認定アカウントの「新しい試験の予約」からAWS Certified Cloud Practitionerを探します。

  3. 3

    受験方法を選択

    Pearson VUEテストセンター、またはOnVUEオンライン監督付き試験を選びます。

  4. 4

    言語と時間帯を確認

    試験言語に日本語を選び、表示されるタイムゾーンと予約日時を確認します。

  5. 5

    試験日を決定

    会場またはオンラインで予約可能な日時から、自分の学習計画に合う枠を選びます。

  6. 6

    支払いを完了

    クレジットカードまたは有効なバウチャーを使い、内容を確認して予約を確定します。

1. AWS認定アカウントへサインインする

AWS Certified Cloud Practitioner公式ページの「試験をスケジュールする」からaws.trainingへ進みます。

初回はAWS Builder IDを作成し、AWS認定アカウントを設定します。認定の取得履歴や試験予約、スコアレポート、認定特典は、このアカウントで確認できます。

2. 「新しい試験の予約」からCLF-C02を探す

AWS認定アカウントで「新しい試験の予約」を選び、AWS Certified Cloud Practitionerまたは試験コードCLF-C02を探します。

似た名前の試験や別の試験コードを選ばないよう、正式名称とコードの両方を確認してください。試験コードは改訂に伴って変更されることがあるため、AWS公式ページに記載された最新のコードと照合しましょう。

3. Pearson VUEの予約画面へ進む

対象試験の「Pearson VUEで試験日を決定する」ボタンを選びます。Pearson VUEの画面へ移動したら、試験会場またはオンライン監督付き試験を選択します。

画面上の文言や表示順は更新される場合があります。実際の画面案内に従って進み、予約を確定する前に次の項目を確認してください。

  • 試験名と試験コード
  • 受験方法
  • 試験言語
  • 試験日と開始時間
  • タイムゾーン
  • 受験料と税

4. 試験会場またはオンライン受験を選ぶ

テストセンターを選ぶ場合は、地域や住所から利用可能な会場と日時を検索します。オンライン受験を選ぶ場合は、OnVUEのシステム要件と受験環境を予約前に確認してください。

5. 日本語と試験日を選ぶ

CLF-C02は日本語で受験できます。試験言語の選択欄で日本語になっていることを確認してください。

AWS認定試験には、年に数回だけ実施される一斉試験のような固定日はありません。Pearson VUEの予約画面に表示される空き枠から、受験したい日時を選びます。テストセンターの営業時間やオンライン試験の空き状況によって、選べる日時は変わります。

6. 支払いを行い、予約を確定する

受験料は、クレジットカードまたは有効な試験バウチャーで支払えます。Pearson VUEでは、利用可能なカードとしてVisa、American Express、Mastercard、JCBが案内されています。

支払い前に、試験名、受験方法、日本語、日時、タイムゾーン、氏名をもう一度確認します。予約が完了したら、確認メールを保存しておきましょう。

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Cloud PassにはCLF-C02の問題を700問、模擬試験を4セット収録しています。無料10問で現在の実力を確認し、試験日までに復習すべき分野を見つけましょう。

CLF-C02の受験料は日本円でいくら?

2026年7月28日時点で、AWSが案内している日本のFoundational試験の受験料は15,000円です。別途、税金が加算される場合があります。CLF-C02はFoundationalレベルに該当します。

項目内容
試験AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
レベルFoundational
日本の受験料15,000円
支払いクレジットカードまたは試験バウチャー
料金の単位1回の受験につき15,000円

AWSは現地通貨の料金を、為替レートに合わせて少なくとも年1回更新すると案内しています。今後金額が変わる可能性があるため、支払い画面に表示される最終金額を確認してください。

すでにAWS認定を取得している場合は、認定特典として、次回のAWS認定試験に使える50%割引バウチャーを利用できる場合があります。AWS認定アカウントの特典画面で、利用条件と有効期限を確認してください。

試験日はいつ?いつでも受験できる?

CLF-C02には、全国一斉の固定試験日はありません。Pearson VUEで公開されている空き枠から日時を選んで予約します。

テストセンターは、会場によって営業日や空き状況が異なります。オンライン監督付き試験も、希望する日時に必ず予約できるとは限りません。受験したい時期が決まっている場合は、早めに空き状況を確認しておきましょう。

試験日を決める前に、初見問題を10〜20問解いて現在の理解度を確認するのがおすすめです。用語の多くが分からない場合は3〜6週間、初見問題を安定して解ける場合は1〜2週間など、必要な準備期間から逆算して予約します。

具体的な学習計画は、AWSクラウドプラクティショナーの勉強方法・勉強時間で解説しています。

テストセンターとオンライン受験はどちらがよい?

CLF-C02は、Pearson VUEテストセンターまたはOnVUEオンライン監督付き試験で受験できます。

比較項目テストセンターオンライン監督付き試験
受験場所指定された試験会場要件を満たす自宅などの個室
機器会場のPCを利用自分のPC、ウェブカメラ、マイク、スピーカー
通信環境会場側が用意安定したインターネット接続が必要
受験環境会場の規則に従う机の上、壁、周囲の人や機器を確認される
向いている人通信環境や受験用の部屋を自分で用意したくない人移動せずに受験したい人、条件を満たす静かな個室を用意できる人

テストセンターを選ぶ場合

当日は、予約時間の15〜30分前に到着できるようにします。確認メールで、会場、持ち物、本人確認書類の条件を確認してください。

自宅の通信環境やPCに不安がある、試験中に家族や同居人が部屋へ入る可能性がある場合は、テストセンターのほうが安心です。

オンライン監督付き試験を選ぶ場合

オンラインで受験する場合は、予約前に、試験当日に使用するPCとネットワークでOnVUEのシステムテストを行います。2026年7月28日時点で、Pearson VUEは主に次の要件を案内しています。

  • Windows 10以降、またはmacOS 14以降
  • 動作するウェブカメラ、マイク、スピーカー
  • ディスプレイは1台のみ
  • ダウンロード6Mbps以上、アップロード2Mbps以上の安定した接続
  • VPN、企業ネットワーク、公共・共有ネットワークは使用しない
  • 試験中に他の人が入らない静かな個室
  • OnVUE以外のアプリケーションを終了できる

ヘッドホン、イヤホン、携帯電話、タブレット、腕時計などは試験中に使用できません。要件は更新されるため、予約前にPearson VUEのOnVUE要件を確認してください。

試験当日は、予約時刻の30分前からチェックインできます。予約時刻を15分以上過ぎた場合や、システムテストを通過できなかった場合は受験できず、受験料も返金されないため注意が必要です。

予約変更・キャンセルはいつまで?

AWS公式FAQでは、予約した試験の変更またはキャンセルは、試験開始時刻の24時間前までと案内されています。

手続き条件
日時変更試験開始の24時間前まで。変更は最大2回
キャンセル試験開始の24時間前まで
返金期限内にキャンセルした場合、購入時に支払った受験料を返金
24時間を切った場合原則として変更・キャンセル不可
無断欠席受験料は返金されない

変更やキャンセルは、AWS認定アカウントの「Pearson VUE試験の管理」から、今後の予約を選んで行います。

日時を2回変更した後に再度変更する必要が生じた場合は、現在の予約を期限内にキャンセルし、改めて予約し直す必要があります。予定が変わる可能性がある場合は、24時間前の期限を過ぎないよう注意してください。

申し込み後に確認すること

予約が完了したら、確認メールと予約内容を照らし合わせ、次の項目を確認します。

  1. 試験名がAWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)になっている
  2. 試験言語が日本語になっている
  3. 日時とタイムゾーンが正しい
  4. テストセンターの住所、またはOnVUEの受験方法が正しい
  5. 登録氏名が本人確認書類と一致している
  6. 予約変更・キャンセルの期限を把握している

試験日が決まったら、その日までに行う問題数と模擬試験の日程を決めます。Cloud PassではCLF-C02の問題を700問、模擬試験を4セット収録しており、最初の10問は無料で確認できます。

まずCLF-C02の無料練習問題3問で問題形式を確認し、試験の難しさが気になる場合はCLF-C02の難易度・合格率・合格点も参考にしてください。

よくある質問

AWSクラウドプラクティショナーは当日でも申し込めますか?

予約画面に空きがあれば、当日や直近の日程を選べる場合があります。ただし、テストセンターやオンライン試験の空き状況は随時変わります。本人確認書類の準備やシステムテスト、学習時間も必要になるため、余裕を持って予約することをおすすめします。

日本語でオンライン受験できますか?

AWS公式のCLF-C02ページでは、日本語が提供言語に含まれ、受験方法としてテストセンターとオンライン監督付き試験が案内されています。実際に選択できる組み合わせと空き枠は、Pearson VUEの予約画面で確認してください。

受験料の支払い方法は?

クレジットカードまたは試験バウチャーを利用できます。Pearson VUEではVisa、American Express、Mastercard、JCBが案内されています。税を含む最終金額は支払い画面で確認してください。

試験をキャンセルすると返金されますか?

試験開始時刻の24時間前までにキャンセルすれば、購入時に支払った受験料が返金されます。24時間を切ってからのキャンセルや無断欠席は返金対象になりません。

不合格になったら、すぐに再受験できますか?

不合格になった日から14日間経過すると再受験できます。受験回数に制限はありませんが、受験するたびに受験料の全額を支払う必要があります。

申し込み前に勉強を終える必要がありますか?

すべての学習を終えてから申し込む必要はありません。先に無料問題を解いて現在の実力を確認し、必要な学習期間を見積もってから試験日を決める方法がおすすめです。

まとめ

AWSクラウドプラクティショナーは、AWS認定アカウントでCLF-C02を選び、Pearson VUEの予約画面で受験方法、試験言語、試験日、支払い方法を指定して申し込みます。

日本のFoundational試験の受験料は、2026年7月28日時点で15,000円です。試験日は固定されておらず、テストセンターまたはオンライン監督付き試験の空き枠から選びます。

予約前には、登録氏名、試験言語、日時、タイムゾーンを確認してください。予約後は、無料問題と模擬試験を使って試験日までの学習計画を具体化しましょう。

公式情報

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