スタート
クラウドの基礎を身につける
AWS資格ガイド · 2026年版
AWS認定資格12種類をレベルと職種別に比較し、現在の経験と目標に合う資格を選びましょう。Cloud Passで対策できる試験は、収録問題数とあわせて確認できます。
クラウドの基礎を身につける
設計と運用の実践力を証明する
高度な役割と専門分野へ進む
認定資格
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334+ 問題

271+ 問題

700+ 問題

238+ 問題

374+ 問題

548+ 問題

106+ 問題

1,007+ 問題

528+ 問題

85+ 問題
2026年7月28日時点
AWS認定には必須の前提資格がないため、最初からAssociateやProfessionalを受験することもできます。 ただし、難易度だけで選ぶのではなく、現在の経験とこれから担当したい仕事に合わせることが重要です。
AWSを初めて学ぶ
クラウド、主要サービス、セキュリティ、料金を広く学ぶ
詳しく見る2AIを基礎から学ぶ
AI・機械学習・生成AIの概念とユースケースを学ぶ
詳しく見る3AWSの設計を学びたいエンジニア
要件に合った、安全でコスト効率の高いAWS構成を学ぶ
詳しく見るAWS公式試験ガイドに掲載されている認定を、レベル別に整理しました。 上に表示される試験カードは、Cloud Passが現在対応している資格です。
クラウドまたはAIの全体像を理解したい人向け
AWSクラウド、主要サービス、セキュリティ、料金の基礎
AWS Certified AI Practitioner
AI、機械学習、生成AIの概念とビジネスでの活用
職種別の技術スキルと実践的な知識を証明したい人向け
AWS Certified CloudOps Engineer - Associate
AWSワークロードのデプロイ、管理、運用
AWS Certified Data Engineer - Associate
データパイプラインとデータストアの実装・最適化
AWS Certified Developer - Associate
クラウドアプリケーションの開発、デプロイ、デバッグ
AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate
機械学習ソリューションの実装、デプロイ、運用
AWS Well-Architectedに基づく分散システムの設計
複雑なシステムや高度な技術課題を扱う経験者向け
AWS Certified DevOps Engineer - Professional
分散アプリケーションのプロビジョニング、運用、管理
AWS Certified Generative AI Developer - Professional
生成AIソリューションの設計、実装、デプロイ
AWS Certified Solutions Architect - Professional
複雑な分散アプリケーションとシステムの設計
特定の技術分野で高度な専門性を証明したい人向け
AWS Certified Advanced Networking - Specialty
大規模なAWSネットワークとハイブリッドネットワークの設計・実装
AWS Certified Security - Specialty
AWSワークロードとアプリケーションの保護
次の順番は必須条件ではなく、学ぶ内容を段階的につなげるための一例です。 すでに実務経験がある分野は、途中の資格から始めても構いません。
CLF-C02 → SAA-C03
最初にクラウドとAWSの基礎知識を身につけ、次にシステム設計へ進みます。
AIF-C01 → MLA-C01 / DEA-C01 → AIP-C01
AIの基礎から始め、機械学習・データ・生成AI開発へ専門性を広げます。
DVA-C02 / SOA-C03 → DOP-C02
アプリケーション開発またはクラウド運用を学び、高度なDevOpsの知識とスキルを身につけます。
SAA-C03 → SAP-C02
基本的な設計判断から、複数アカウントを含む複雑なアーキテクチャへ進みます。
SAA-C03 / SOA-C03 → SCS-C03
AWSの設計・運用を理解したうえで、ワークロード保護の専門知識を深めます。
SAA-C03 / SOA-C03 → ANS-C01
VPCなどの基礎から、大規模なAWSネットワークとハイブリッドネットワークへ進みます。
Foundationalは基礎レベルですが、AWS未経験者にはサービス名やクラウド用語を覚える時間が必要です。 Associateは職種別の技術判断、Professionalは複数の要件を含む長いシナリオへの対応が求められます。
SpecialtyはProfessionalより常に難しいという意味ではありません。 ネットワークやセキュリティの実務経験があれば取り組みやすく、経験がない場合は専門用語の理解から始める必要があります。
難易度を判断するときは、資格のレベルだけでなく、初見問題の正答率と各選択肢を除外できる根拠も確認してください。

AWS資格対策
Cloud Passでは、資格別・分野別の問題、選択肢ごとの解説、AIチューター、模擬試験を利用できます。
FAQ
AWSやクラウドが初めてならAWS Certified Cloud Practitioner、AIの基礎を学びたい非技術職の方ならAWS Certified AI Practitionerが候補です。エンジニアとして設計力を証明したい場合は、前提資格なしでAWS Certified Solutions Architect - Associateから始めることもできます。
受験できます。AWS認定には必須の前提資格がないため、AWS Certified Solutions Architect - Associateを直接受験できます。ただし、AWSやクラウドの用語に不慣れな場合は、Cloud Practitionerの範囲を先に学ぶと理解しやすくなります。
AWS認定は取得日から3年間有効です。有効な状態を維持するには、期限が切れる前に各認定で定められた方法で再認定を受ける必要があります。
2026年7月28日時点では、Foundationalが15,000円、Associateが20,000円、ProfessionalとSpecialtyが40,000円です。別途、税金が加算される場合があり、料金は為替レートなどに応じて更新されます。
日本語に対応している試験は複数ありますが、対応言語は試験ごとに異なります。受験する試験の公式ページとPearson VUEの予約画面で最新の対応言語を確認してください。
公式情報
資格名、試験コード、受験料、合格基準、有効期間は変更される場合があります。 申し込み前にAWS認定試験ガイドと試験前の情報とポリシーを確認してください。
Cloud Passで試験に合格したユーザーの体験談
“アプリの問題は本番より難しく、同じ問題がいくつか出ました。”
石***
学習期間 · 1か月
“正確な要件を見極めることに注力しました。これが最も重要なスキルで、詳細な復習ノートで200問をしっかり理解しました。本番は設問の文がずっと短く、同程度かやや易しく感じました。落ちると思っていたので、合格して本当に嬉しいです。大いに助かりました、ありがとうございます!”
中***
学習期間 · 1週間
“問題を解き、不明な概念はGPTに尋ねながら学びました。ギリギリで768点で合格しました。”
山***
学習期間 · 1週間
“基礎を別途学んでから問題をできるだけ繰り返しました。信頼できるアプリです。”
斎**
学習期間 · 2か月
“継続的に勉強して問題を解いただけで合格しました。SAAを目指す皆さん、頑張ってください!”
木***
学習期間 · 3か月
“アプリで4日間に何問解いたかは覚えていませんが、基本的なAWSの概念を1か月学び、練習シナリオを描いた結果、合格しました。試験は予想より紛らわしかったですが、追加の30分でフラグを付けた問題を見直せました。”
井**
学習期間 · 1か月